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一日一冊:今日の名言

本のソムリエが、名言クイズの答えを解説。

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フランクリン・ルーズベルト大統領

歴史

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「今日の名言」は・・・

・野球で一番おもしろいといわれているスコアが
 いくつか、知ってるか」・・
 「さあ、私はあまり野球には詳しくないので。
 三対二ぐらいの試合でしょうか」
 「八対七だ」青島は答えた。
 「フランクリン・ルーズベルト大統領が、
 もっともおもしろいスコアだといったというのが
 そもそもの起源でね。ルーズベルト・ゲームだ(p260)


ルーズヴェルト・ゲーム」池井戸 潤、講談社
【私の評価】★★★☆☆(74点)

 

■フランクリン・ルーズベルト大統領は、
 1933-1945年の民主党出身の第32代大統領です。

 

 世界恐慌から大統領になり、
 第二次世界大戦を日本と戦いました。

 

 「ニューディール政策」
 「大戦中の日系人のみ強制収容」
 「マンハッタン計画推進」
 など話題の多い大統領です。

 

■“ルーズヴェルト・ゲーム”とは、
 「逆転に次ぐ逆転で、8対7で決着する試合」
 という意味で打撃戦です。

 

 1937年に、野球記者協会からの招待を
 断る手紙の末尾に
 「一番おもしろいゲームスコアは、8対7だ」
 と記されていたらしい。

 

 確かに投手戦よりは
 打撃戦のほうが面白いですよね。

 

 


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