本のソムリエの「一日一冊:今日の名言」

本のソムリエが、名言クイズの答えを解説。

MENU

マッカーサーは靖国神社を軍国主義、国家主義の象徴だとみなして、焼き払ってドックレース場をつくろうとした

f:id:japantn:20180619064327j:plain

「今日の名言クイズ」の答えは・・・

・マッカーサーは靖国神社を軍国主義、国家主義の
 象徴だとみなして、焼き払ってドックレース場
 つくろうとした・・マッカーサーが考えを改めた
 のは、バチカン法王庁駐日使節だった
 ブルノー・ビッテル神父が書簡を送って、
 「戦勝国か敗戦国かを問わず、国家のために
 命を捧げた人に敬意を払うのは自然の法であり、
 アメリカの歴史に不名誉極まる汚点を残す」と、
 警告したからだった(p137)


英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄
ヘンリー・S・ストークス,祥伝社
【私の評価】★★★★★(90点)
[楽天ブックスで購入する]

 

■靖国神社参拝は国際問題となり、
 日本国の首相が
 参拝できない状態となっています。

 

 靖国神社を軍国主義の象徴と
 見なすことは承服できませんが、
 現実問題としてそのような状況に
 なっているのは事実です。

 

 国家のために命を捧げた人に
 敬意を払うという正論さえ
 通らないことがあるのです。

 

■世の中、正論がそのまま
 通らないこともあるのでしょう。

 

 しかし、人が変わり、
 状況が変わることで、
 環境が変わる可能性もある。

 

 その時まで、心の中で
 日本のために亡くなった人に
 思いを配ることだと思います。

 


↓↓この名言に「なるほどね!」と思ったら
クリックをお願いします

ブログランキング第2位

いつも応援ありがとうございます

 

 

英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄(祥伝社新書)
ヘンリー・S・ストークス
祥伝社
売り上げランキング: 43,498


続きを本ナビで読む