一日一冊:今日の名言

本のソムリエが、名言クイズの答えを解説。

MENU

粒子径の約6倍程度以上の径のパイプならば目詰まりは起こりにくい

f:id:japantn:20171002063531j:plain

「今日の名言クイズ」の答えは・・・

・パイプを流れる粉粒体の目詰まりは
 どのくらいの穴の大きさで起きるのか・・
 経験的には粒子の直径の約6倍程度以上の
 径のパイプならば目詰まりは
 起こりにくいといわれている。
 この数字は「マジックナンバー」ともいわれ、
 いろいろな現場で実際に
 かなり役に立っている知識だ(p168)


渋滞学」西成 活裕、新潮社
【私の評価】★★★★☆(80点)
[楽天ブックスで購入する]

 
■砂時計の砂粒の大きさと
 通る穴の大きさの比は、
 だいたい6らしい。

 

 穴の大きさが粒子の6倍であれば、
 穴のところで砂がアーチ状に
 詰まることがないということです。

 

■電車で言えば、出入口のドア幅が
 185cm程度ですから、
 人間の仮想直径は30cmとなります。

 

 人の頭の直径が20cm程度ですから、
 頭よりやや大きい影響範囲を
 人間は持っていると考えられます。

 


↓↓この名言に「なるほどね!」と思ったら
クリックをお願いします
第1位

いつも応援ありがとうございます

 

渋滞学 (新潮選書)
渋滞学 (新潮選書)
posted with amazlet at 17.10.01
西成 活裕
新潮社
売り上げランキング: 30,212


続きを本ナビで読む