本のソムリエの「一日一冊:今日の名言」

本のソムリエが、名言クイズの答えを解説。

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日本軍は県民の半分以上を九州や台湾に疎開させ、残り半分以下の県民を沖縄本島北部に移す予定でした

勇気をくれる日本史 誰も知らない偉人伝

「今日の名言クイズ」の答えは・・

・沖縄戦といえば、「本土決戦までの時間稼ぎのために、多くの県民が捨て石にされた」というイメージが強いと思いますが、当初、日本軍は住民を戦いに巻き込む気はなく、県民の半分以上を九州や台湾に疎開させ、残り半分以下の県民を沖縄本島北部に移す予定でした・・県民は疎開の呼びかけになかなか応じようとはしませんでした(p103)


勇気をくれる日本史 誰も知らない偉人伝」白駒 妃登美、KADOKAWA
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■確かに沖縄戦といえば、
 沖縄県民が戦争に巻き込まれ、
 日本軍が県民を見捨てた
 というイメージがあります。

 

 1975年には沖縄のひめゆりの壕で
 当時の皇太子、皇太子妃(現天皇、皇后)に
 ふたりの左翼活動家が火炎瓶などを
 投げる事件が起きています。

 

 火炎瓶を投げたのは共産主義者であり、
 共産党は天皇制に反対していますので、
 天皇を暗殺を実行しようとしたのでしょう。

 

■そもそも日本を攻撃してきたのは
 アメリカ軍であり、
 日本と日本人を守るために
 戦ったのが日本軍です。

 

 なぜ、アメリカ軍に沖縄県民が殺されたことが
 日本軍、天皇が悪いという結論になるのか
 よくわかりません。

 

 それだけ戦後の教育、
 マスコミのキャンペーンが
 素晴らしかったということなのでしょう。

 


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